1月になると
「手首が痛い」
「動かすと違和感がある」
と感じる方が増えてきます。
この時期の手首の痛みは、寒さ+生活動作が
大きく関係しています。

なぜ1月は手首が痛くなりやすいの?
● 寒さで筋肉・関節が硬くなる
寒くなると血流が悪くなり、
手首まわりの筋肉や腱が硬くなります。
その状態で動かすことで、痛みが出やすくなります。
家事の負担が増えやすい
年末年始は 掃除・料理・重い物を持つなどの動作が増え
手首に負担がかかりやすくなります。
スマホ操作の影響

寒い時期は室内でスマホを見る時間が増えがちです。
長時間同じ姿勢で操作することで、
手首や指に負担がたまっていきます。🙅
こんな症状はありませんか?
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物を持つと手首が痛む
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朝、手首がこわばる
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動かすと違和感がある
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休むと少し楽になる
→ これらは、手首まわりが疲れているサインです。
自分でできる対策
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① 手首を冷やさない
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➁ 使いすぎた日はしっかり休ませる
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③ スマホは同じ姿勢で長時間使わない
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④ お風呂で温める
👉 無理に動かしたり、強く揉む必要はありません
まとめ
1月の手首の痛みは、
寒さ・家事・スマホの使いすぎが重なって起こりやすくなります。
痛みを我慢せず、早めのケアがおすすめです。
整骨院でできる1月のケア

つくも整骨院 土気院では、
手首の痛みに対して、手首だけでなく、
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腕・肩まで含めた調整
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血流を促す施術
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日常動作のアドバイス
負担がかかりにくい状態を目指します。

















