1月になると
「体が重い」「やる気が出ない」「肩や腰がつらい」
そんな声がとても増えます。
この時期の不調は、
寒さ+生活リズムの乱れが大きく関係しています。
1月に不調が出やすい理由
① 正月生活で体がなまっている
年末年始は、
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運動不足
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食べすぎ・飲みすぎ
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夜更かし
が重なり、筋肉や内臓の働きが落ちやすくなります。↓

② 寒さで血流が悪くなる
1月は1年で最も冷える時期。
血管が縮み、筋肉が硬くなり、
肩こり・腰痛・だるさが出やすくなります。
③ 自律神経が乱れやすい
休みモードから急に仕事モードへ。
体と心が追いつかず、
疲れ・眠気・集中力低下につながります。
▶1月に多い症状
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全身のだるさ
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肩こり・首こり
腰の重さ・痛み
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朝起きづらい
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体が冷える
👉「なんとなく不調」が続くのが
1月の特徴です。
▶自宅でできる簡単対策
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朝起きたら軽く体を伸ばす
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シャワーだけでなく湯船に浸かる
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首・お腹・腰を冷やさない
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寝る時間を一定にする
👉少し整えるだけでも、体は楽になります。
整骨院でできる1月のケア

つくも整骨院 土気院では、
1月特有の不調に対して
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硬くなった筋肉をゆるめる
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血流を改善し、体を温める
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姿勢・骨盤を整えて疲れにくい体へといった施術を
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行っています。
「体が軽くなった」
「動きやすくなった」
と感じる方が多い時期です。
まとめ
1月の不調は、
寒さ・生活リズムの乱れ・自律神経の影響が
重なって起こります。
早めに体を整えることで、
その年を元気にスタートできます。
















