
冬になると、手足が冷える・肩がこる・体がだるい…
そんな「冷えの不調」を感じる方が増えます。
実はその原因、呼吸の浅さにあるかもしれません。
深呼吸は、冷えと関係する自律神経のバランスを整えるカギなんです。
寒いときに呼吸が浅くなる理由
寒さを感じると、体は自然と「ギュッ」と縮こまります。
背中や肩に力が入り、胸の動きが小さくなるため、呼吸も浅くなります。
浅い呼吸が続くと、
・酸素が十分に全身へ行き届かない
・血流が悪くなる
・自律神経が乱れて、冷え・疲れ・不眠などの不調が起こる
といった悪循環に陥ってしまいます。
深呼吸で整う自律神経とは?
自律神経には「交感神経(活動)」と「副交感神経(リラックス)」があります。
寒い季節は交感神経が優位になり、体が緊張しやすくなります。
深呼吸をすると、副交感神経が優位になり、
・体が温まりやすくなる
・筋肉のこわばりが和らぐ
・気持ちが落ち着く
といった良い変化が起こります。
冷え対策におすすめの呼吸法
簡単「温め呼吸」法
・背筋を伸ばして座る
↓
・鼻からゆっくり3秒吸う(お腹がふくらむように)
↓
・口をすぼめて6秒かけて吐く(体の力を抜く)
↓
・これを1日3回、朝・昼・夜に行うだけ
ポイントは、吐く時間を長くすること。
これで自律神経が落ち着き、体の内側からポカポカしてきます。
整骨院でできるサポート
つくも整骨院 土気院では、
呼吸が浅くなっている方の姿勢・筋肉バランスを整えることで、
自然と深い呼吸ができる体へ導きます。
・猫背や巻き肩を整える施術
・背中・肋骨まわりの筋肉をやわらげる
・自律神経の乱れを整える整体
「呼吸がしやすくなった」「体が軽くなった」と感じる方が多いです。
まとめ
寒いときこそ、深呼吸が冷えと不調の改善につながります。
毎日の呼吸を少し意識するだけで、体も心もラクになります。
もし「呼吸が浅い」「冷えが強い」「体がこわばる」などのお悩みがある方は、
一度つくも整骨院 土気院にご相談ください。
















