「最近、お尻がガチガチに固まってる気がする…」そんな風に感じたことはありませんか?
お尻の筋肉、特に「大臀筋(だいでんきん)」や「中臀筋(ちゅうでんきん)」が硬くなると、ただ不快なだけではなく、腰痛や坐骨神経痛の原因にもつながります。
今回は、なぜお尻の筋肉が硬くなるのか詳しくご紹介します。
1. 長時間の座りっぱなし
現代人に最も多い原因のひとつが「座りすぎ」。
デスクワークや運転など、長時間座る姿勢が続くと、お尻の筋肉は伸ばされたままになり、血流が悪くなって固まりやすくなります。筋肉に栄養が行き届かなくなることで、筋肉の柔軟性が失われるのです。
2. 運動不足
筋肉は動かさなければ衰えます。そして硬くなります。
特にお尻の筋肉は、歩く・立つ・階段を上るといった日常動作で使われますが、意識的に動かさないと機能が低下しがちです。
3. 筋肉の使いすぎやトレーニング後のケア不足
逆に、ハードなトレーニングをしている方に多いのが「使いすぎ」による筋肉の硬直。
スクワットやランジ、デッドリフトなどでお尻に負荷をかけた後、ストレッチやクールダウンを怠ると、筋肉が回復しきらずに硬くなってしまいます。
4. 姿勢の悪さ・骨盤のゆがみ
普段の立ち方・座り方・歩き方など、日常の姿勢が悪いと筋肉がバランスを取ろうとして硬直します。
特に「骨盤の前傾・後傾」があると、常にお尻に余計な力がかかり、慢性的な緊張状態が続いてしまいます。
5. ストレスや自律神経の乱れ
意外かもしれませんが、精神的なストレスも筋肉を硬くする原因になります。
イライラしていたり、緊張していると、無意識のうちにお尻や肩に力が入りがち。特に座っている時にグッと力が入ってしまっている人も多いです。
6. 股関節の柔軟性の低下
お尻の筋肉は股関節と密接な関係があります。
股関節の動きが悪いと、その分お尻の筋肉が代わりに働こうとして疲労や緊張がたまりやすくなります。
まとめ:お尻の硬さは、日常生活の小さな積み重ねが原因かも?
お尻の筋肉が硬くなる原因は、座りすぎ・動かなさすぎ・ストレス・姿勢のクセなど、私たちの日常に潜んでいます。
「なんとなく腰が痛い」「お尻が重だるい」と感じる人は、ぜひご相談ください!
筋肉がやわらぐと、体全体も軽く感じられるはずです!
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症状が現れるその前に。。。
お身体の変化は強くなる前に見つけることができます。
日頃出ているお身体のサインを見逃さないように
まずは姿勢チェック・検査から始めると良いですね!!
















